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13日に腰痛予防の無料セミナー―聖カタリナ大(医療介護CBニュース)

 聖カタリナ大(松山市)は6月13日、介護職員や看護師向けに腰痛予防の無料セミナーを開催する。

 同セミナーは愛媛県の委託事業で、愛媛県福祉サービス協会が協賛する。

 講師に日本ノーリフト協会の保田淳子代表を招き、保田氏が「よりよいケアの提供とプロとして行う腰痛予防」と題して講演する。保田氏のほか数人の介護施設関係者を交え、「介護・看護職の腰痛予防対策の現状と今後の展望」をテーマにパネルディスカッションも行う。

 時間は午前10時から午後4時まで。場所は松山市内の同大体育館。定員は300人。10日までにファクス089(993)0900で申し込む。


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岩手・宮城内陸地震の被災国道、復旧ウオーク(読売新聞)

 岩手・宮城内陸地震で被災した国道342号が完全復旧し、岩手県一関市で29日、市民らが国道を歩くウオーキング大会が開かれた。

 岩手県によると、2008年6月の地震で、真湯(しんゆ)―須川間の約15キロで21か所が被災。道路が200メートル以上谷に崩落した場所もあった。30日正午には約2年ぶりに一般車の通行が解禁される。

 この日は、一般公募を含む約370人が参加。同市大東町の農業菊池公雄さん(66)は「大規模崩落地を実際に見て、改めて大きな地震だったと思った」と感慨深げだった。

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宇宙ヨット「イカロス」も予定軌道に入る(産経新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは21日夕までに、国産大型ロケット「H2A」17号機に相乗りした小型衛星5基のうち、宇宙ヨット実証機「イカロス」など4基が予定軌道に入ったことを確認した。

 イカロスは同日午後5時過ぎ、金星に向かう軌道に入ったことを示す電波が地上に届いた。イカロスは樹脂膜を帆のように広げ、太陽光のわずかな圧力を受けて進む新技術の実証機で、JAXAが開発した。

 東大などの共同事業体が開発した「UNITEC−1」も予定軌道に入り、金星へ向かった。

 大学が開発した小型衛星は創価大の「Negai☆”」、鹿児島大の大気水蒸気観測衛星「ハヤト」が、それぞれ地球を周回する予定軌道に入った。早稲田大の「WASEDA−SAT2」は地球周回軌道に投入されたものの、詳細の確認は22日未明にずれ込む見込み。

 一方、金星探査機「あかつき」は21日夕、太陽電池パネルの展開に成功するなど、正常に機能していることが確認された。

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 航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)の第2航空団が発注した電気設備工事をめぐり、入札で便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、道警捜査2課と千歳署は11日、収賄容疑で、同航空団技官の平方雄二容疑者(54)=千歳市北光=を逮捕した。
 逮捕容疑によると、平方容疑者は2006年12月、千歳市内で同市内の電器設備業者から、入札で便宜を図ってもらった謝礼や今後も同様の取り計らいを受けたいとの趣旨で、現金200万円を受け取った疑い。 

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福知山線脱線 指定弁護士が会見 JR西歴代3社長起訴で(毎日新聞)

 「被害者や遺族の無念さ、憤りの強さ、癒やされることのない深い悲しみ。供述調書を読む中で、ひしひしと感じた」。JR西日本の歴代3社長を起訴した指定弁護士4人は記者会見で、「被害者と遺族の思いを胸に刻み、公判に臨む」と意気込みを語った。

 先月26日の起訴議決からわずか1カ月。公訴時効直前での起訴にこぎつけた。「スタートラインに立てた」と語る一方、公判の焦点である予見可能性の立証などについては、「公判で明らかにしたい」と言及を避け、厳しい表情を終始崩さなかった。

 3被告への事情聴取は時間的な制約から見送った。主任の伊東武是弁護士は「起訴か不起訴か選択の余地がなく、必要ないと判断した。供述より客観的な証拠の積み重ねが重要」と説明。今後も3被告の取り調べはしないといい、「難しい事件だが、起訴内容は十分に立証できると確信している」と自信をみせた。

 また、診断書を精査し、事故による負傷者数を、山崎正夫被告の起訴時に神戸地検が認定した数より8人多い493人とした。地裁には公判前整理手続きを要請し、今後3カ月間は証拠の整理に当たる方針。遺族や被害者への説明会も要望があれば検討するという。

 兵庫県弁護士会の乗鞍良彦会長は「公訴時効まで1カ月しかない中、指定弁護士は膨大な量の捜査記録を精査し、職責を果たした。補充捜査の必要性も考えられ、裁判所や検察庁と協議しながらバックアップする」との談話を発表した。【重石岳史、近藤諭】

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<石巻2人刺殺>17歳少年を逆送…仙台家裁決定(毎日新聞)

 宮城県石巻市の民家で南部美沙さん(20)ら2人が刺殺され、南部さんの妹(18)が一時連れ去られた事件で、仙台家裁(鈴木桂子裁判長)は19日、殺人未遂などの非行内容で送致された東松島市の無職少年(17)を仙台地検に検察官送致(逆送)すると決定した。無職少年が殺人未遂罪で起訴されれば、裁判員裁判の対象となる。

 決定によると、無職少年は凶器の刃物を調達し、2月10日午前6時40分ごろ、民家2階の寝室に侵入。妹の元交際相手で元解体工の少年(18)が美沙さんら2人を刺殺するなどした際、被害者が逃げられないようにして、元解体工の少年の犯行を助けたとしている。【須藤唯哉】

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 【ニューヨーク=川崎英輝】岡田外相は16日昼(日本時間17日未明)、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊参加の前提条件となっているPKO参加5原則の見直しについて、「まだ外務省内で議論している。まず実績をきちんと作ることを優先すべきだ」と述べ、見直しは当面先送りし、現行法の枠内でPKO派遣の拡充を検討する考えを示した。

 国連本部内で記者団に語った。

 PKO協力法が定める5原則には、紛争当事者間の停戦合意、必要最小限の武器使用などが規定され、PKO派遣の足かせになっているとの指摘がある。外相は昨年10月に見直しを検討する考えを表明したが、具体化していない。

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髪を染めて修学旅行、教諭3人が30分体罰(読売新聞)

 宮崎県日向市の公立中学校の教諭3人が昨年7月、髪を染めて修学旅行に参加した男子生徒に、殴るけるの体罰を加えていたことが分かった。

 男子生徒は頭部打撲と診断され、市教委は3教諭を口頭で注意した。

 旅行後、生徒の保護者が学校側に抗議。学校側は保護者に謝罪したうえ、臨時の保護者会も開き、経緯を説明した。

 生徒の保護者は同月下旬、指導の範囲を超えているとして、県警日向署に被害届を提出。3人は暴行容疑で書類送検された。宮崎地検は「3人は反省している」などとして、同年12月21日付で起訴猶予とした。

 県教委や市教委によると、男子生徒は2年生だった昨年7月、修学旅行の出発日に髪を染めて集合場所のJR駅に来た。

 このため滞在先の京都市のホテルで正座させ、学年主任が頭を手の甲で4回たたいたほか、学級担任も手のひらでほおを計5回たたいたり、4回足をけったりした。部活動の顧問も5回程度、ほおを平手打ちした。体罰は約30分間続いた。その後、生徒の同意を得て同市内の理髪店で五分刈りにしたという。

 米谷真弘・日向市教委学校教育課長は「行き過ぎた指導だった。校長会などで教諭が服務規律を守るよう指導していく」と話している。

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