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福知山線脱線 指定弁護士が会見 JR西歴代3社長起訴で(毎日新聞)

 「被害者や遺族の無念さ、憤りの強さ、癒やされることのない深い悲しみ。供述調書を読む中で、ひしひしと感じた」。JR西日本の歴代3社長を起訴した指定弁護士4人は記者会見で、「被害者と遺族の思いを胸に刻み、公判に臨む」と意気込みを語った。

 先月26日の起訴議決からわずか1カ月。公訴時効直前での起訴にこぎつけた。「スタートラインに立てた」と語る一方、公判の焦点である予見可能性の立証などについては、「公判で明らかにしたい」と言及を避け、厳しい表情を終始崩さなかった。

 3被告への事情聴取は時間的な制約から見送った。主任の伊東武是弁護士は「起訴か不起訴か選択の余地がなく、必要ないと判断した。供述より客観的な証拠の積み重ねが重要」と説明。今後も3被告の取り調べはしないといい、「難しい事件だが、起訴内容は十分に立証できると確信している」と自信をみせた。

 また、診断書を精査し、事故による負傷者数を、山崎正夫被告の起訴時に神戸地検が認定した数より8人多い493人とした。地裁には公判前整理手続きを要請し、今後3カ月間は証拠の整理に当たる方針。遺族や被害者への説明会も要望があれば検討するという。

 兵庫県弁護士会の乗鞍良彦会長は「公訴時効まで1カ月しかない中、指定弁護士は膨大な量の捜査記録を精査し、職責を果たした。補充捜査の必要性も考えられ、裁判所や検察庁と協議しながらバックアップする」との談話を発表した。【重石岳史、近藤諭】

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<石巻2人刺殺>17歳少年を逆送…仙台家裁決定(毎日新聞)

 宮城県石巻市の民家で南部美沙さん(20)ら2人が刺殺され、南部さんの妹(18)が一時連れ去られた事件で、仙台家裁(鈴木桂子裁判長)は19日、殺人未遂などの非行内容で送致された東松島市の無職少年(17)を仙台地検に検察官送致(逆送)すると決定した。無職少年が殺人未遂罪で起訴されれば、裁判員裁判の対象となる。

 決定によると、無職少年は凶器の刃物を調達し、2月10日午前6時40分ごろ、民家2階の寝室に侵入。妹の元交際相手で元解体工の少年(18)が美沙さんら2人を刺殺するなどした際、被害者が逃げられないようにして、元解体工の少年の犯行を助けたとしている。【須藤唯哉】

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PKO参加5原則の見直し先送り…岡田外相(読売新聞)

 【ニューヨーク=川崎英輝】岡田外相は16日昼(日本時間17日未明)、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊参加の前提条件となっているPKO参加5原則の見直しについて、「まだ外務省内で議論している。まず実績をきちんと作ることを優先すべきだ」と述べ、見直しは当面先送りし、現行法の枠内でPKO派遣の拡充を検討する考えを示した。

 国連本部内で記者団に語った。

 PKO協力法が定める5原則には、紛争当事者間の停戦合意、必要最小限の武器使用などが規定され、PKO派遣の足かせになっているとの指摘がある。外相は昨年10月に見直しを検討する考えを表明したが、具体化していない。

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髪を染めて修学旅行、教諭3人が30分体罰(読売新聞)

 宮崎県日向市の公立中学校の教諭3人が昨年7月、髪を染めて修学旅行に参加した男子生徒に、殴るけるの体罰を加えていたことが分かった。

 男子生徒は頭部打撲と診断され、市教委は3教諭を口頭で注意した。

 旅行後、生徒の保護者が学校側に抗議。学校側は保護者に謝罪したうえ、臨時の保護者会も開き、経緯を説明した。

 生徒の保護者は同月下旬、指導の範囲を超えているとして、県警日向署に被害届を提出。3人は暴行容疑で書類送検された。宮崎地検は「3人は反省している」などとして、同年12月21日付で起訴猶予とした。

 県教委や市教委によると、男子生徒は2年生だった昨年7月、修学旅行の出発日に髪を染めて集合場所のJR駅に来た。

 このため滞在先の京都市のホテルで正座させ、学年主任が頭を手の甲で4回たたいたほか、学級担任も手のひらでほおを計5回たたいたり、4回足をけったりした。部活動の顧問も5回程度、ほおを平手打ちした。体罰は約30分間続いた。その後、生徒の同意を得て同市内の理髪店で五分刈りにしたという。

 米谷真弘・日向市教委学校教育課長は「行き過ぎた指導だった。校長会などで教諭が服務規律を守るよう指導していく」と話している。

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